藤田菜七子騎手の重賞初勝利祈願!世界の美人女性騎手のかわいい画像も!

皆さまお久しぶりでごわす。

競馬ファンにはすっかりおなじみの
藤田菜々子騎手。

出典:http://www.cdjapan.co.jp/product/2018CL-506

本日4/10(水)大井競馬場で行われる

東京スプリント(GⅢ)
(ダ1200m 発走時間 20:10)

藤田菜七子騎手は、
コパノキッキング(セン4歳、栗東・村山明厩舎)
念願の重賞初勝利を狙うのだ!!

前日時点で単勝オッズは2.0倍の1番人気!

これは
我が馬楽園が夢にまで見た
ウイニング○ストシリーズ以来
女性騎手による重賞勝利という大いなる夢を
達成できるタイミングが来たかもしれん…!

…ということで
馬楽園は全力で藤田菜七子騎手を応援致します!

馬券?

当然買うに決まってんだろ!!

コパノキッキング(セ4歳) 10戦7勝

出典:サンスポ.com

コパノキッキングは10戦7勝。

4連勝で根岸S(GⅢ)を勝利し、
人気の一角として、GⅠフェブラリーSに
藤田菜七子騎手鞍上で挑戦したのは記憶に新しい。

初のGⅠチャレンジは、5着に終わったが
7勝全ての距離が1000m~1400mであるため
距離の問題が大きかったのだと思われる。

今回の距離は1200m!
典型的なスプリンターであるコパノキッキングにとっては
非常に有利な距離であるのは間違いないっ!!

出典:netkeiba.com

父:スプリングアットラストは米国産馬。

戦績は13戦5勝。

芝1800mのドン・ハンデキャップ(GⅠ)と
ダ1600mのゴドルフィン・マイル(GⅡ)が主な勝ち鞍。

母母父がダルシャーンと母系には欧州の重厚な血が入っているが
基本的には米国産の血が強く出ているのだろう。

1-1.迎え撃つ対抗馬は?

現在、1番人気に推されているコパノキッキングだが
対抗馬も有力ぞろい。

以前は、ダート短距離路線を進む馬は
3月・黒船賞(高知)
4月・プロキオンS(阪神)
5月・かきつばた記念(名古屋)
という流れがあったのだが

4月のプロキオンSが夏場に移行したため
ダートの短距離馬はこぞってこのレースに集結する!
…のだ。

昨年も取り上げたゴーディー(牡11歳)が出走してくるのは
なんとも言えない胸の高鳴りがあるが(笑)

昨年の同コース同距離の東京盃(GⅡ)で中央勢を蹴散らした
キタサンミカヅキ(牡9歳)ども健在。

しかし、最も怖いのは
藤田菜七子騎手にスポットが当たった時に
異常な力(?)を発揮する大ベテラン

武豊騎手騎乗の
ヒロシゲゴールド(牡4歳)ではなかろうか?
(だって豊さんはフェブラリーSでも勝っちゃうし)


出典:netkeiba.com

主だった重賞勝ち鞍はないものの
現在3連勝中と勢いに乗る。

出典:netkeiba.com

血統も
父はお馴染みのサウスヴィグラス

母系には…

母母父がサクラショウリ(´;ω;`)ブワッ

…すいません。取り乱しました。

とにかく、
ヒロシゲゴールドと武豊騎手には要注意ですぞい。

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藤田菜七子騎手がんばれ!


出典:競馬スタジアム

出典:http://www.cdjapan.co.jp/product/2019CL-562


出典:kyodo news

最近はルックスだけではなく
腕にも磨きがかかってきた藤田菜七子騎手。

2019年は4/9時点で8勝ということで
確実に実力もつけてきている。

思えば私が競馬にはまったきっかけである
SFCのウインニング○スト2をやり始めたのが
24年前の1995年。

ゲームの世界では、
篠原広美と大原佳子という2人の女性騎手がいてですね…。
30歳前後で彼女たちは引退するんですが
その後デビューする新人女性騎手を自分の専属騎手にして
妄想であんなことやこんなことを想像していた
まさに中2の青い春。

あれから24年(遠い目)

いよいよ中央競馬所属女性騎手初の
重賞初勝利も目の前だ!!

がんばれ!藤田菜七子騎手!

(おまけ)世界の女性騎手のかわいい画像

ここからは、藤田菜七子騎手に匹敵するほどの
美貌と実力を兼ね備えた世界の女性騎手の画像をどうぞ!

Rachael Blackmore(レイチェル・ブラックモア)

出典:http://www.goracing.ie/racing-statistics/jockeys/data/?jid=7570

アイルランドの女性騎手(28歳)。

障害競走のメッカであるアイルランド競馬で
GⅠ勝利も成し遂げている騎手である。

Katie Walsh(ケイティー・ウォルシュ)


出典:independent.ie

こちらもアイルランドの元騎手(34歳)

父のテッド・ウォルシュは調教師。

兄は2013年の中山グランドジャンプを
ブラックステアマウンテンで制した
ルビー・ウォルシュ騎手という競馬一家である。

Katelyn Mallyon(ケイトリン・マリヨン)

出典:https://www.teakauracing.com/news/katelyn-mallyon-to-ride-for-te-akau/

馬楽園イチ押しの女性騎手がこの方!

オーストラリアのケイトリン・マリヨン騎手(24歳)である!

競馬騎手には見えない美貌の持ち主であります!

まとめ

…おまけに力を入れすぎた。

話しを戻すと藤田菜七子騎手である。

いよいよ念願の重賞初勝利が見えてきた!

東京スプリント2019
発送は本日20時10分。

歴史的な瞬間に期待しちゃいましょう!