11/18の“馬楽園的”注目馬【東京8R 秋陽ジャンプステークス】

11/18(土) 東京8R 秋陽ジャンプステークス
(サラ3歳上障害オープン 障害3110m)

レース名通り
陽射しはすっかり
晩秋の匂い。

1年が経つのが歳を重ねるたびに
早く感じる。

時代の流れに埋もれそうな
血統にフォーカスを当てていくのが
わが馬楽園。

特に障害レースは
そういった“馬楽園的”注目血統馬
宝庫である( ̄~; ̄)

今週も、いってみましょう!

カシノカーム

(´¬`)(´¬`)ジュルジュル

父は
カーム

そして母の父は
アンバーシャダイ

2010年代も後半に入り
まだこんな血統にお目にかかれるのは
嬉しい限り(^^♪

父のカームは
サンデーサイレンス×フランクアーギュメント

2000年のセレクトセールで
“総帥”岡田繫幸氏によって
3億2000万という
超破格の金額でセリ落とされた
(当時の)超良血馬である!

余談だが、このフランクアーギュメントの
子供たちが当時やたらと高く売れていた。

その理由は
とにかく馬体がいい!
これに尽きる。

カームもその例に漏れず。

あの岡田総帥が、カームに対して
「筋肉の質が父に似ている」
「骨格が良く故障が考え難い」
「こんな馬には二度と会えないと思った」
「たとえ走らなくとも将来の種牡馬候補として購入した」
大絶賛していたのだ!!

ちなみに私(伊達直通)も
POGで指名してました、はい。

その後の結果は…
お察しくださいψ(*`ー´)ψ

2歳時の調教中の怪我の影響で
最終的には地方競馬(岩手競馬)
流れ着いたが、下級条件とは言え
14勝を挙げた。
立派な数字ではないだろうか。

そんな
“反骨の超良血馬”
カームの中央競馬での産駒初勝利馬
カシノカームである。

頑張れ!父ちゃんの想いを乗せて!

前走は
6番人気で1着。

勢いはあるはず。
中1週のローテーションだが
乾坤一擲の大駆けに期待!

スズカチャンプ

なぜ、あなた様が
こんなところに…?

と聞きたくなるぐらいの
良血馬である。

父が大種牡馬
ディープインパクト
母はスプリングマンボ
母の父がキングマンボ

2005年の天皇賞・春の勝ち馬
スズカマンボの半弟である。

間違いなく
スズカ軍団のお坊ちゃまであろう。

しかしながら平地では500万下を
勝つのが精いっぱいで
障害レースに転向。

もう既に8歳馬。

ここでもう一発!
頑張ってほしいものでる。

障害OP競争では
堅実に着を拾っているので
勝機は充分にある。

リミットブレイク

なぜ、あなた様が
こんなところに…?
第2弾

これも
オールド血統ファンにとっては
紛うことなき良血馬
である。

母の母が、あの
シンコウラブリィ

牡馬を蹴散らして
マイルCSを勝利
牝馬収得賞金額1位(当時)
に輝いた名牝である。

リミットブレイク自身も
新馬戦から2戦連続で
1番人気に押されているあたり
当初は相当期待されていたのだろう。

ただ、セン馬になっているあたり
気性的な問題もあったのかもしれない。

前走新潟の障害未勝利戦で勝ってきている。

サクラバクシンオー産駒が
障害でどこまでやれるかは未知数だが
ファンも多そうな馬なので頑張ってほしいものである。

まとめ

いかがだったでしょうか。

非常にワクワクするメンバー構成ではないか。

先週の記事でも書いたが
障害レースは
“馬楽園的”注目馬の宝庫である。

障害レースは故障発生のリスクも
高いレースではあるが全馬無事に
頑張ってほしいものである。

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